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オキシピナタニンとは
オキシピナタニンとは
オキシピナタニン

オキシピナタニンとは

ユリ科植物の根・葉・花に含まれており、グルタミン酸の誘導体が「オキシピナタニン」です。
植物の基礎代謝には、タンパク質合成に必要な窒素の供給源として、グルタミン酸が重要な役割を果たしていますが、ユリ科の植物には、グルタミン酸を始めとする遊離アミノ酸の含有量が非常に少なく、代わりに「オキシピナタニン」が大量に含まれています。※1

ユリ科植物の根・葉・花に含まれている「オキシピナタニン」の変動

オキシピナタニンとは

ユリ科植物の根・葉・花に含まれており、グルタミン酸の誘導体が「オキシピナタニン」です。
植物の基礎代謝には、タンパク質合成に必要な窒素の供給源として、グルタミン酸が重要な役割を果たしていますが、ユリ科の植物には、グルタミン酸を始めとする遊離アミノ酸の含有量が非常に少なく、代わりに「オキシピナタニン」が大量に含まれています。※1

ユリ科植物の根・葉・花に含まれている
「オキシピナタニン」の変動

オキシピナタニンの変動(クワンソウ)
オキシピナタニンの変動(ヤブカンゾウ)
オキシピナタニンの変動(ノカンゾウ)
オキシピナタニンはユリ科植物の根・葉・花に含まれてますが、ユリ科の植物の中でも、クワンソウ(アキノワスレグサ)の花に大量に含まれており、つぼみの幼少期に高く、開花にともない減少する傾向にあります。 葉においては、開花直前までは一定値ですが、開花後に上昇傾向になります。根は、開花後に上昇する傾向があります。 オキシピナタニンは季節・場所・栽培条件・採取部位によって、含有量は均一ではありません。 上記の図が示すように、オキシピナタニンを採取するには、花の成長初期が最も適しています。 乾燥葉には極微量しか含有しません。※2

オキシピナタニンの作用のメカニズムについて

睡眠には「ノンレム睡眠(深い眠り)」と 「レム睡眠(浅い眠り)」があります。
オキシピナタニンには、深い眠りを誘発する働きがあり、より深い眠りを増加させることで、睡眠の質を改善させるということが学会で発表されました。
ストレス与えたマウス実験では、投与後 3 時間までで40
分も睡眠時間が増え、ノンレム睡眠が40分も増加したという結果が出ています。(図 1)

オキシピナタニン経口投与によるマウスの睡眠・覚醒量の変化

オキシピナタニンの研究については、同志社女子大学薬学部の小西天二教授が長年研究されてきました。
株式会社クレイ沖縄、公益財団法人大阪バイオサイエンス研究所(現在は解散されています)がオキシピナタニンの効果を確認し、国内・国外特許を取得しております。※3

オキシピナタニンの粗精製物は非常に不安定であり、抽出が困難ですが、世界で初めてクワンソウからオキシピナタニンを約 100%の安定精製に成功しています。

抽出したオキシピナタニンの機能解析は、マウスやラットにおいてグリシンの 100 倍以上の睡眠誘発効果を示し、また睡眠導入薬として服用されるベンゾジアゼピン系薬物のように睡眠中に異常な脳波を示すことが無いことが明らかになり、極めて自然な睡眠を誘発する物質であることが証明されました。

相当数の被験者に 2 年半、オキシピナタニンを1日 100mg、50mgと分けて飲んでもらい、特に依存性、習慣性があるとの報告はありません。2011年6月には1カプセル 100%のオキシピナタニン 10mg発売以来 1,000人以上にテスト販売しましたが、副作用(依存性、習慣性)の報告が全くありません。また、(財)食品薬品安全性センターによる安全性試験においても問題が無いことが確認されています。

※1グルタミン酸誘導体 Oxypinnatanine の植物体内における役割
― 日本生薬学会第56回年会 京都薬科大学 2009年10月より引用

※2鎮静作用物質 oxypinnatanine の植物内における変動
― 日本生薬学会第55回年会 長崎大学 2008年9月より引用

※3日本特許「第5354741号」、中国特許「ZL200880017660.3」、欧州特許「EP2168955」

オキシピナタニンはユリ科植物の根・葉・花に含まれてますが、ユリ科の植物の中でも、クワンソウ(アキノワスレグサ)の花に大量に含まれており、つぼみの幼少期に高く、開花にともない減少する傾向にあります。 葉においては、開花直前までは一定値ですが、開花後に上昇傾向になります。根は、開花後に上昇する傾向があります。 オキシピナタニンは季節・場所・栽培条件・採取部位によって、含有量は均一ではありません。 上記の図が示すように、オキシピナタニンを採取するには、花の成長初期が最も適しています。 乾燥葉には極微量しか含有しません。※2

オキシピナタニンの作用のメカニズムについて

睡眠には「ノンレム睡眠(深い眠り)」と 「レム睡眠(浅い眠り)」があります。
オキシピナタニンには、深い眠りを誘発する働きがあり、より深い眠りを増加させることで、睡眠の質を改善させるということが学会で発表されました。
ストレス与えたマウス実験では、投与後 3 時間までで40
分も睡眠時間が増え、ノンレム睡眠が40分も増加したという結果が出ています。(図 1)

オキシピナタニン経口投与によるマウスの睡眠・覚醒量の変化

図1
オキシピナタニン経口投与によるマウスの睡眠・覚醒変化

オキシピナタニン10.20mg/kgまたは対照群として水を投与後、3時間までの累積覚醒・睡眠量の変化(D)

*P<0.05, **P<0.01 vs 対照群、n=5-9

オキシピナタニンの研究については、同志社女子大学薬学部の小西天二教授が長年研究されてきました。
株式会社クレイ沖縄、公益財団法人大阪バイオサイエンス研究所(現在は解散されています)がオキシピナタニンの効果を確認し、国内・国外特許を取得しております。※3

オキシピナタニンの粗精製物は非常に不安定であり、抽出が困難ですが、世界で初めてクワンソウからオキシピナタニンを約 100%の安定精製に成功しています。

抽出したオキシピナタニンの機能解析は、マウスやラットにおいてグリシンの 100 倍以上の睡眠誘発効果を示し、また睡眠導入薬として服用されるベンゾジアゼピン系薬物のように睡眠中に異常な脳波を示すことが無いことが明らかになり、極めて自然な睡眠を誘発する物質であることが証明されました。

相当数の被験者に 2 年半、オキシピナタニンを1日 100mg、50mgと分けて飲んでもらい、特に依存性、習慣性があるとの報告はありません。2011年6月には1カプセル 100%のオキシピナタニン 10mg発売以来 1,000人以上にテスト販売しましたが、副作用(依存性、習慣性)の報告が全くありません。また、(財)食品薬品安全性センターによる安全性試験においても問題が無いことが確認されています。

※1グルタミン酸誘導体 Oxypinnatanine の植物体内における役割
― 日本生薬学会第56回年会 京都薬科大学 2009年10月より引用

※2鎮静作用物質 oxypinnatanine の植物内における変動
― 日本生薬学会第55回年会 長崎大学 2008年9月より引用

※3日本特許「第5354741号」、中国特許「ZL200880017660.3」、欧州特許「EP2168955」

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